とうきょうホイクマンの「保育のおしごと 教えて てぃ先生!」

保育の仕事を応援するイベント「保育のおしごと応援フェスタ2018 in TOKYO」。
2018年1月21日(日)の開催に先駆けて、ステージに登場する人気者2組がWEB上で対談。
保育士ってどんなお仕事? 保育士の楽しさ、やり甲斐とは?
実際に保育の現場でバリバリ活動し、多くのファンを持つカリスマ保育士・てぃ先生に、東京都より保育の魅力を伝える使命を帯びた「とうきょうホイクマン」に任命されたお笑いコンビ・ランパンプスが直撃します!

てぃ先生

都内で現役として活動するカリスマ保育士。2012年より、ツイッターで子どもの可愛らしいエピソードをつぶやき始めたことから人気に火がつき、現在フォロワー数は44万人にのぼる。著書に『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』(ベストセラーズ)、『せんせい!きいて!園児がくれた魔法のことば』(リクルートホールディングス)、『ハンバーガグー!』(ベストセラーズ)がある。2018年には、自身が監修する名古屋の「なごころ保育園」が開園。「“保育は楽しい”と思える環境づくり」を具現化する。

とうきょうホイクマン(ランパンプス)

株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の寺内ゆうき(左)小林良行(右)によるお笑いコンビ。ボケ担当で東京学芸大学 教育学部卒業の寺内は小・中・高の教員免許に加えて、2016年には保育士資格を取得し「0歳~18歳まで教えられる」資格を持った異色の経歴。その流れから、ランパンプスは2017年6月に東京都より「とうきょうホイクマン」に任命。同時にツッコミ担当の小林は「子育て支援員」の資格取得を目指し、研修・実習を経て、現在2人とも保育の現場で働くための資格を有する。

「てぃ先生」ってどんな人? 「とうきょうホイクマン」って何者?

小林良行(以下、小林):はじめまして、てぃ先生! 突然ですが、ツイッターのフォロワー数がエグいらしいですね。

てぃ先生(以下、てぃ):おかげさまで現在は44万人になりました。

寺内ゆうき(以下、寺内):44万!小林は釧路出身で、僕は成田出身なんですけど、2つの市を足しても44万人いかないですよ!

小林:圧倒的にいかない(笑)。どんなことをつぶやけばそんなになるんですか?

てぃ:ニュースなんかを見ていると、保育のネガティブなことばかり騒がれているイメージが強いですよね。子どもの楽しい部分とか、保育の面白い部分とか、やり甲斐など、子育てのもっとポジティブな部分を発信する人間なり、コンテンツなりがあってもいいんじゃないかなと思っておりまして、だいたい5年前かな……当時流行っていたツイッターで、子どもについての面白いことをつぶやき始めたんです。それを続けていたら、著書も何冊か出させていただいて、いろいろな声をかけていただいて、今この場に立たせていただいている……というわけです(笑)。

小林:これだけのイケメンだから、若いママとか保育士志望の女子大生とかのフォロワーが多いんじゃないですか?羨ましいわぁ。

てぃ:いやいや(笑)。実は僕、今まで顔を隠して活動していたんですよ。

寺内:ええっ! 何をきっかけに顔出しを? 占いで言われたとか!

てぃ:当初はあくまでいち保育士でしたので、顔も素性も隠していこうと思っていたんです。でも、これから保育や育児についていろいろ発信や活動をしていこうと思った時に、顔が見えない立場で発言や行動していくのはフェアじゃないかなと。

寺内:なるほど。今後は保育士の枠を超えた活動をしていこうということですね。

てぃ:もちろん現役を続けながら、です。僕の希望としては、保育士さんの数を増やしたい。そのためには、現役として保育の魅力を伝えることも引き続き重要ですが、同時に保育の環境を変えていかなければならない。僕が「保育って楽しいよ」と言い続けたって、現状は違うことが多いですから。ところで、ランパンプスさんも保育士資格を持っていらっしゃるんですよね?

小林:はい、相方の寺内が(笑)。僕は相方におんぶにだっこで活動しております!

実は僕、「0歳から18歳まで教えられる」んですよ(寺内)

寺内:実は僕、大学は教育学部出身で、元々小・中・高の教員免許を持っておりまして、昨年保育士資格も取ったということで、「0歳から18歳まで教えられる」んですよ。吉本に所属してまして、お笑い芸人もやってます。

小林:そう、お笑いもやってます(笑)。その流れで東京都さんにお話をいただいて、6月より「とうきょうホイクマン」に任命されてます。

てぃ:「とうきょうホイクマン」は、主にどんな活動をなさってるんですか?

寺内:人参掘りしてます。

小林:いやいや、「保育実習で」な! 僕、小林は国が新しく設けた「子育て支援員」の資格を取るという動きから、相方の寺内は、保育士免許を持っているけれども保育士として働いていない人や、かつて保育士として働いていたんだけど復職される方のための講習を受けました。お互い座学が2~3日、小林は6日くらいありましたね。あとは見学実習、保育実習など。実際に保育士さんに混じって子どもたちの保育をしています。色んなところを回るんじゃなくて、まずは1箇所ベースとして週1とか2週に1回とかのペースで子どもたちに会いに行ったりとか。そこで「人参掘り」もしました。……ということです。

寺内:狙いとしましては、保育っていうのはこういう仕事なんだよという発信です。潜在保育士さんもそうだし、若い子たちに保育士という職業に興味を持っていただくことで、保育士をもっと増やしたい。そう、だから目指す方向はてぃ先生と同じなんです!

てぃ:お互い頑張っていきましょう!

保育の楽しさは「謎解き」にあり!

小林:保育の仕事って、どんな楽しさがあるんですか?

てぃ:月並みではありますが「子どもの成長を実感できること」ですかね。例えば、お二人はズボンを穿く時、片足で立ったまま、片足からズボンに足を通していきますよね。3歳くらいまでの子どもって、まだそれができないんです。座り込んで両足にズボンを入れて、ヨイショという感じで穿くんですよ。これができるようになるには、“足腰を鍛える”とか“バランス感覚を養う”とか、なにより“できるようになりたい”という思いだとかが必要。そうした要素を、自分の声かけや振る舞いによって、無理なく身につけさせることができた時、感慨ややり甲斐を感じますね。

寺内:なるほどー。子どもへの声かけの時、心がけていることってあるんですか?

てぃ:「子どもが何を考えているのか」を常に考える、ということを心がけています。以前、こんなことがありました。僕が担当する3歳のクラスに、いつもお気に入りの『きかんしゃトーマス』のTシャツを着ている男の子がいるんですが、午前中の活動でそのTシャツが汚れてしまったんですね。替えの白い無地のTシャツに着替えさせようとするんですが、その子は3歳の“イヤイヤ期”真っ只中。「やだやだ!トーマスじゃなきゃやだー!」と泣くんです。かといって、汚れたトーマスTシャツを保育園で洗って乾かしてから着せるというのは現実的でない。さて、どうします?

小林:僕なら……、無地のTシャツにトーマスを描いてあげますね。

てぃ:おお!……天才ですね!保育士はその発想ができるかどうかなんですよ。

小林:やった!

寺内:1発目で当てちゃうのかよ!

僕なら……、無地のTシャツにトーマスを描いてあげますね(小林)

てぃ:こういうのが保育士さんの資質なんです。一般のお父さんお母さんだったら、この無地のTシャツをなんとか着させよう、このままの状態で子供に言うことを聞かせようとするんですが、資質がある人って、まず「何故この子は泣いているんだろう?」と考えるんです。このケースでは、実際にコピー用紙にトーマスの絵を描いて、セロハンテープで無地のTシャツに貼り付けてあげたんですよ。そうしたら「やったトーマスだー!」と喜んで着ていました。なぜ彼はそんなにトーマスにこだわるのか、なんで泣きわめくほど嫌がるのか……彼の立場に立って考えてあげれば、自ずとこの解答にたどり着くと思うんです。そこに気づかない方は少なくない。

小林:まるで謎解きですね。

てぃ:そう! まさしく。「危ないから」と何度注意しても、テーブルに乗りたがる子どもに「何回言わせるの!」とか「さっきも言ったでしょ」なんて声かけは無力です。そこを一歩進んで「この子はなぜテーブルに乗りたがるんだろうか」と考える。わからなかったら本人に聞いてみる。すると「先生たちと同じ背の高さになるから、お部屋がどんなふうに見えるのかを見てみたかった」と言うんです。それがわかったら、「危ないからやめなさい」と言う必要はないじゃないですか。そういうことじゃないことがわかる。抱きかかえて、その高さでの眺めを見せてあげればいいんです。そこにたどり着けるのが保育士の資質であり、専門性だと思うんです。

保育士は特に成長を実感できる時期を担うやり甲斐と責任

寺内:「子供の数だけ謎解きがある」と考えると楽しそう!ただ、僕も実習で感じたことなんですが、保育士さんって同時に何人も子どもを見なければならないのが、何より大変ですよね。

てぃ:同時多発的な「個別の対応」というのも、一般のお父さんお母さんにはない保育士の専門性ですね。20年前はお父さんお母さんが子育てについて困ったときは、育児の専門家である保育士に聞くしかありませんでした。今はインターネットが普及している時代ですから、例えば3歳の子どもの活動でわからないことがあれば、スマホで「3歳 活動」で検索すれば正しい解答を得ることができる。ということは、インターネットがある限り、自分の子だけであれば、ある程度正しく育てることはできると思うんです。つい最近、著名な方が「保育士なんて誰でもできる」なんて発言して物議をかもしましたが、あの方はこういったことも含めて指摘しているのではないでしょうか。ただし保育園では、1人の子どもだけでなく、たくさんの子どもを同時に見ていかなければならない。こうした「個別対応」という部分が保育士に残された最も重要な専門性だと思うんです。子どもたちや保護者さんへの対応、まわりの先生との連携……と要素は複雑で、謎解きは簡単ではありません。

寺内:しかも、6歳までの保育って最も成長速度が早くて、より複雑ですけど、やり甲斐は大きそうですね。

保育士は特に成長を実感できる時期を担っています(てぃ先生)

てぃ:その通りです。人間を育てる仕事がそれほど多くない中で、保育士は特に成長を実感できる時期を担っています。幼少期の過ごし方や教育が、後々の人間性の形成に作用していくのは明白なので、その分責任は感じつつ、やり甲斐は大きいですね。

小林:僕はこれまで小さな子どもに接するということがほとんどなく、「とうきょうホイクマン」に任命されて初めて、実習で小さい子どもと触れ合ってみたんですけど、年齢の違いにはビックリさせられましたね。2歳くらいの子どもはまだ小さくて、目を離すと危なっかしいなあ……と温かい目で見られるんですけど、5歳のクラスに行くと遊具が壊れるんじゃないかというほどパワフルで、逆の意味で危なっかしい(笑)。たった3年差でこんなにも違うんだと驚きましたよ。

てぃ:下手すれば同じ年齢のクラスでも差がありますからね(笑)。保育士はこれをすべて個別に対応していかなければならないんです。

寺内:ほんと、ぜんぜん「誰にでもできる」仕事じゃないですよね。ちなみに、てぃ先生は得意な、もしくは好きな年齢ってあるんですか?

てぃ:もちろん全部です(笑)。3歳までの子どもは歩いているだけでも可愛いですし、大きくなってくればコミュニケーションが楽しくなってきます。

寺内:さすが!

小林:僕は22歳から25歳くらいが一番好きですね。歩いているだけで可愛い。

寺内:好きな女性の年齢じゃねえかよ!

男性保育士がいることは子どもの成長にとって自然な環境

寺内:保育士試験を受験した時には男性も多く見られたんですけど、実際現場には男性保育士は増えているんですか?

てぃ:増えていますよ。僕が保育士を志した12年前は男性保育士が本当に少なくて、着替える場所もなく、女子トイレで着替えたりというのも普通に見られた光景でした。今はそんなことは少なくなっていると思いますが、実感としてはまだ少ないと思っています。保育士資格を持っている人は多いと思うんですが……。

寺内:てぃ先生はどれくらいの比率が適正だと感じます?

てぃ:理想を言えば半々ですね。ご家庭って、お母さんがいて、お父さんがいて、子どもがいるのが一般的ですよね。その延長線上にある保育園にも、ママ役の女性保育士がいて、パパ役の男性保育士がいるというのが、子どもにとって自然な環境だと思うんです。実際、0〜5歳まで女性保育士さんしかいない保育園で育ってきた子どもって、自分のパパか友だちのパパしか、大人の男性を知らないということになってしまいます。その子たちが卒園して小学校に入学すると、当たり前ですけど、小学校の先生には男の先生がいっぱいいるんですよ。ビックリして、どうやって関わればいいのかわからなくなってしまう、なんてこともあるそうです。だから、子どもたちの自然な成長の場として、男性保育士っていうのは本来いたほうがベターなんじゃないかと思います。

小林:そういう意味で、てぃ先生の活躍が重要になってきますね。

寺内:僕ら「とうきょうホイクマン」も、「~マン」と名乗っているように、男性保育士を増やすことも任務の一つです。やっぱり目指す方向はてぃ先生と同じですね!

てぃ:男性保育士の現場をたくさんレポートしてください! 保育士も、医者とか弁護士と同じように、男性女性は関係なく、適性がある人が就く職業にしていきたいですね。

理想の保育士ってどんな人?

小林:保育士ってどんな人が理想だと思います?

てぃ:社会性を学ばせるという意味では、みんながみんな、判を押したような完璧な先生じゃなくて、色んな種類の先生がいていいと思います。最低限のマニュアルはあったとしても、よく叱る怖い先生がいたり、まったく叱らない優しい先生がいたり、個性があったほうがいいです。そういう環境で、社会性って学べるものだと思うので。

寺内:学校教育では、もともと違う職業だった人が教職につくことの良さというものが話題になっているんですけど、保育士さんにもあるんですか?

てぃ:そういう保育士はすごくいいと思います。違う業界を経験して、保育以外の視野を持った保育士は、子どもたちにとってとても良い影響になります。同じように、何らかの理由で保育士をやめて、一度他の業界に移ってしまった方も、保育士に戻った時には大きなプラスになると思います。それから、現役の保育士さんは、保育以外にも興味を持ったほうがいい。ダイビングでも釣りでもいいので、趣味を多く持ってもらいたいですね。そのほうが魅力的な先生になります。

寺内:やっぱり子どもにとって、保育士の魅力って大事なんですね。

てぃ:めちゃくちゃ大事です。子どもって、その人間に魅力があれば、自然とついてくるんですよ。今の保育士さんに最も味わってもらいたいことは、子どもを惹きつけるということの楽しさ。一般的な保育士さんは、園庭に子どもたちを連れていく時に、「ほら、みんなー!園庭に行くよー」と手をたたきながら大声を出して園児を集めるんです。先生に魅力があれば、それは必要ない。「園庭に行くよ」と一言言えば、「ぼくも行くー!わたしも行くー!」とみんな勝手についてくるんです。お話をする時も、「ほら、今からお話するよ―!」と大声出すんじゃなくて、普段から話が面白ければ「先生今から喋るねー」といえば、みんなフッとこっちに耳を傾けるんです。この感覚を味わえると、本当にやり甲斐が出て来る。だから、子どもたちをまとめるんじゃなくて、自分に魅力をつけると、保育って100倍楽しくなるんですよ。

小林:子どもたちはわかっちゃうんですねぇ。魅力って具体的になんなんでしょう?

てぃ:まず絶対に言えることは、顔に自信が溢れていることです。やっぱり新人のうちは顔に不安がにじみ出てしまいます。対して、立ち振舞がしっかりしている先生って、子どもたちから信頼されやすいんです。笑顔が溢れているとか、話をきちっと聞いてくれるとか、気持ちに寄り添ってくれるとか、そういった先生は子どもに好かれやすいですね。

小林:聞いてて思ったんですが、不思議なことに、それって漫才と一緒なんですよ。ネタの頭で、堂々とした顔をして「どもー!」って言って出ていったほうが、お客さんは耳を傾けてくれますし、「今日ウケるかなー」と不安な時は全然聞いてくれなかったりしますよ。

てぃ:そうそう!つまらない事だって、自信を持って言った方がきっとお客さんも笑ってくれるんでしょうね(笑)。

寺内:まぁ、基本はつまらない事は言わないようとしてるんですけどね……。

売り手市場の保育士は存分に“選べる”時代

寺内:待機児童の増加に対して、実際に保育士として就業する方が増えていないという問題があるようなんですが、てぃ先生はどうお考えですか?

てぃ:保育士資格を持つ方の数は年々増加していますので、一番の問題は、一度保育士に従事したけれど数年で辞めてしまう……という現象でしょうね。それぞれ理由はありますが、保育士を目指す方は、いい意味で真面目な方が多くて、保育園で「私、合わないな」ということがあると、保育士自体をやめてしまう方が多いんです。そういう方にはこう言ってあげたい。「あなたに保育が合わなかったんじゃなくて、その保育園の環境が合わなかったんですよ」って。広い視野で見渡せば、いろんな保育園があります。現状は、環境は保育園によってガラッと違うんです。せっかく子どもが好きで保育士になったんだから、もっとさまざまな保育園の情報を取り入れて、「自分に合った保育園」を見つけてほしいです。

小林:えっ、保育園って変われるものなんですか?

てぃ:もちろんです。普通の企業と同じく履歴書一枚で転職できます。今、保育士は売り手市場なので、存分に選べる時代です。だから是非、学生さんも、一度保育の現場から去ってしまった方も、本当に自分の保育観に近い保育園を探してほしいですね。

寺内:そこで! 2018年1月に開催される「保育のおしごと応援フェスタ2018 in TOKYO」を活用してほしいですよね!

てぃ:そうそう!このイベントには今年で3年目の参加になるんですが、たくさんの保育事業者も一同に介して、多くの情報が集まっています。昨年、僕はパネルディスカッションという形で参加させていただきましたが、「これを見て改めて子どもって可愛いなと思った」という声も聞かれましたし、「これを聞いて保育士になった」「復職した」という方もいらっしゃいました。そういう意味では、これから保育に関わりたいという方や、保育の現場に戻りたいという方が、ポジティブな気持ちになって帰っていただけるという、とても意義のあるイベントなのではないかと思います。今年は、保育の楽しさに加えて、保育士の現状や、労働環境のことや、提案なども語っていきたいと思っています。保育士を目指す人や、保育に関わる皆さんに、ぜひ聞きに来ていただきたいですね。

小林:僕らは初めて「とうきょうホイクマン」として参加させていただくので、まだ雰囲気がつかめていない部分は多いのですが、本業はお笑い芸人なので、ステージでは笑っていただいて、より保育士という職業に注目していただくことが使命だと思っています。個人的には……どんどん変顔していきたいと思います!

寺内:このイベントは「とうきょうホイクマン」としての晴れ舞台ですので、てぃ先生のように、「ホイクマンを見て芸人になりました!」という人が出てくると嬉しいですね。

小林:そうそう、僕らは芸人なのでね……って趣旨違うだろ!てぃ先生、最後に3人で「とうきょうホイクマン」ポーズでキメましょう!

てぃ:こう……ですか?

寺内:そんな感じ。これ、僕が考えたんですけど、赤ちゃんを抱っこしているポーズなんですよ。

小林:ではご一緒に。いきますよー!

保育士を目指している皆さん、お待ちしてまーす!

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